梅雨あけました
3種のヒーリング講習会in 沖縄
2008年06月07日 / 日程・予定・イベント情報
7月10日(木)~13日(日)までの日程で、以下のヒーリング講習会を行います。
明るい太陽の日差しと、青い海、青い空の下、各専門分野に精通した講師が、毎日ご自身の調整からお伝えしますので、学びながら心地よい時もお過ごしいただける内容です。
沖縄で、南国の心地よい風を感じながら充実したひと時をお過ごし下さい。
おひとりで2講座、3講座のご受講も可能です。
1、アロマヒーリング
アロマオイルを用いた、アロママッサージ中心のアロマヒーリング。
一般になかなか深くまで学ぶ機会の少ない、アロマオイルを用いたマッサージ法を主にお伝えします。オイルレシピ、マッサージ法、共にむだのない最大限のいやしの詰まった内容です。
2、アクアヒーリング
海やプールで浮かび水の揺らぎと共にいやされる、アクアヒーリング。
お母さんのお腹の中のような環境は、わたしたちが想像する以上の安らぎをもたらしてくれます。
3、セルフヒーリング
呼吸法や氣功の要素を取り入れ、自らのいのちを自分で整えるセルフヒーリング。
自分の健康は、自分でつくる。呼吸を調え、ゆるやかに体を動かし、自身の元々持つエネルギーを整えることで、日々の健康を整えていくことをお伝えします。
*すべて、導入レベルの講習会です。
*参加者のみなさん同士の一期一会を大切に、3泊4日合宿形式で交流を深めながら行います。
*7月の次は10月10日(金)~13日(祝)を予定しています。
講師 ホヌークラブ代表 いまだ先生
東洋医、各講座の提唱者でいらっしゃいます。
日程

10日(木)
12:00 那覇空港集合
午後 合宿会場到着--オリエンテーション
セルフヒーリング①
夜 アロマヒーリング①
11日(金) 12日(土) 13日(日)
朝 リラクゼーション 朝 リラクゼーション 朝 リラクゼーション
午前 アクアヒーリング① 午前 アクアヒーリング② 午前 アクアヒーリング③
午後 セルフヒーリング② 午後 セルフヒーリング③ 講習会のまとめ
アロマヒーリング② アロマヒーリング③ 午後 空港へ
夜 本日のまとめ 夜 本日のまとめ (希望者は那覇市内で解散。
15:00頃到着予定)
*予定が一部変更になる事もあります。
参加費
各講習会とも4万8千円。
宿泊、那覇空港から宿への送迎(希望者の方へ)、講習に関わる現地交通費込みです。那覇空港までの交通費、食費は別となります。(基本はみんなで楽しく自炊です。状況により外食にすることもあります)
どうぞお気軽にお問い合わせ下さい
okinawahonuclub@yahoo.co.jp
明るい太陽の日差しと、青い海、青い空の下、各専門分野に精通した講師が、毎日ご自身の調整からお伝えしますので、学びながら心地よい時もお過ごしいただける内容です。
沖縄で、南国の心地よい風を感じながら充実したひと時をお過ごし下さい。
おひとりで2講座、3講座のご受講も可能です。
1、アロマヒーリング

アロマオイルを用いた、アロママッサージ中心のアロマヒーリング。
一般になかなか深くまで学ぶ機会の少ない、アロマオイルを用いたマッサージ法を主にお伝えします。オイルレシピ、マッサージ法、共にむだのない最大限のいやしの詰まった内容です。
2、アクアヒーリング

海やプールで浮かび水の揺らぎと共にいやされる、アクアヒーリング。
お母さんのお腹の中のような環境は、わたしたちが想像する以上の安らぎをもたらしてくれます。
3、セルフヒーリング

呼吸法や氣功の要素を取り入れ、自らのいのちを自分で整えるセルフヒーリング。
自分の健康は、自分でつくる。呼吸を調え、ゆるやかに体を動かし、自身の元々持つエネルギーを整えることで、日々の健康を整えていくことをお伝えします。
*すべて、導入レベルの講習会です。
*参加者のみなさん同士の一期一会を大切に、3泊4日合宿形式で交流を深めながら行います。
*7月の次は10月10日(金)~13日(祝)を予定しています。
講師 ホヌークラブ代表 いまだ先生
東洋医、各講座の提唱者でいらっしゃいます。
日程
10日(木)
12:00 那覇空港集合
午後 合宿会場到着--オリエンテーション
セルフヒーリング①
夜 アロマヒーリング①
11日(金) 12日(土) 13日(日)
朝 リラクゼーション 朝 リラクゼーション 朝 リラクゼーション
午前 アクアヒーリング① 午前 アクアヒーリング② 午前 アクアヒーリング③
午後 セルフヒーリング② 午後 セルフヒーリング③ 講習会のまとめ
アロマヒーリング② アロマヒーリング③ 午後 空港へ
夜 本日のまとめ 夜 本日のまとめ (希望者は那覇市内で解散。
15:00頃到着予定)
*予定が一部変更になる事もあります。
参加費
各講習会とも4万8千円。
宿泊、那覇空港から宿への送迎(希望者の方へ)、講習に関わる現地交通費込みです。那覇空港までの交通費、食費は別となります。(基本はみんなで楽しく自炊です。状況により外食にすることもあります)
どうぞお気軽にお問い合わせ下さい
okinawahonuclub@yahoo.co.jpうっとり
アロマとハーブの総合講座開催
2008年06月03日 / 日程・予定・イベント情報
「アロマやハーブを日々の生活に生かしたい。」心地よい香りをおうちやお仕事場に取り入れたり、簡単にできるマッサージで心と体にゆとりをもたらしたり。なかなか学ぶ機会のないハーブティーの活用法もあわせておつたえします。
東西医学とアロマに精通した先生が、密度の濃い内容をたのしくやさしく、お教えいたします。
詳細は↓の通りです
日時 6月27日 夜19:00~
場所 宜野湾勤労青少年ホーム
費用 3500円(材料費込み)
準備物 バスタオル、筆記用具、飲み物、マイカップ
動きやすい服装でいらしてください。
講師 東洋医、医師、ホヌークラブ代表 いまだくにお先生
アロマヒーリング・アクアヒーリング樹林氣功各提唱者、プロダイバー
お申し込み・お問い合わせ
090-4425-4957すずき
okinawahonuclub@yahoo.co.jp 又は オーナーへメールまで。
ベビー&ママ マッサージ講座開催
2008年06月03日 / 日程・予定・イベント情報
このたび新しく、お子さんとママさん(パパさん)向けのマッサージ講座を開催する事となりました。
親と子の肌のふれあいはとっても深い安らぎともたらし赤ちゃんの発育によい影響を与えてくれるといわれていますね。
そんな肌のふれあいを、東西医学と、アロマに精通した先生がたのしくやさしくお伝えいたします。
詳細は↓の通りです
日時 6月25日午後14:00~16:00
場所 宜野湾勤労青少年ホーム
費用 3000円(材料費込み)
準備物 バスタオル、フェイスタオル、筆記用具、飲み物
動きやすい服装でいらしてください。
講師 東洋医、医師、ホヌークラブ代表 いまだくにお先生
アロマヒーリング・アクアヒーリング樹林氣功各提唱者、プロダイバー
お申し込み・お問い合わせ
090-4425-4957すずき
okinawahonuclub@yahoo.co.jp 又は オーナーへメールまで。
ただ今進行中
2008年06月02日 / 日記
じつはじつは、最近ひそかに(?)進行していることが。
日頃は海や香りでいやしの活動をしていますが、もうひとつのプロジェクトである、ものづくり部門。
じつは私、ここ沖縄へ来る前はお洋服業界でデザインやパターンのお勉強をしていました。
手に取る人が笑顔になるそんなものたちをお届けできたらと思っています。
そう、ネットショップ立ち上げに向かっています。
こちらが商品の一部の写真。

日頃は海や香りでいやしの活動をしていますが、もうひとつのプロジェクトである、ものづくり部門。
じつは私、ここ沖縄へ来る前はお洋服業界でデザインやパターンのお勉強をしていました。
手に取る人が笑顔になるそんなものたちをお届けできたらと思っています。
そう、ネットショップ立ち上げに向かっています。
こちらが商品の一部の写真。
バナナがやってきた
2008年05月29日 / 日記
バナナの苗。背はそんなに高くならず、たくさんなるそうです。鉢でも実がなるとか。
この大きさ(たぶん1mくらい)でナント1000円
沖縄市のちゃんぷるー市場で、とってもバナナを愛しているおば様から買いました。
台風のときの事や、育て方もばっちり伺いました。
頑張って育てて、たくさんできたら冷凍して海に持って行きますね~♪
この大きさ(たぶん1mくらい)でナント1000円
沖縄市のちゃんぷるー市場で、とってもバナナを愛しているおば様から買いました。
台風のときの事や、育て方もばっちり伺いました。
頑張って育てて、たくさんできたら冷凍して海に持って行きますね~♪
チャイブの花
2008年05月29日 / 日記
ねぎの仲間のチャイブ、花をつけました。
アサツキがないときやスープの彩なんかに重宝させていただいています。(日本のねぎより、かなり香りが少ないです)
埼玉県出身者としては、ねぎの花といえばあの白い大きなポンポンですが、このこは可憐な1.5センチくらいのポンポンで、さわやかな薄紫色の花です。隣は小さな小さな葱坊主。
アサツキがないときやスープの彩なんかに重宝させていただいています。(日本のねぎより、かなり香りが少ないです)
埼玉県出身者としては、ねぎの花といえばあの白い大きなポンポンですが、このこは可憐な1.5センチくらいのポンポンで、さわやかな薄紫色の花です。隣は小さな小さな葱坊主。
タグ :ハーブ
タコのお話を聞きに行く
2008年05月29日 / 日記
昨日は、那覇市で行われた、勉強会に行ってまいりました~。
タイトルは「8本足の海の忍者?!サンゴ礁に棲むタコの話」
沖縄リーフチェック研究会の小野さんがお話してくださいました。
とっても分かりやすく濃いお話をうかがうことができました。
タコは軟体動物ということから、貝類の親戚にあたるそうです。
そしてタコは北極や南極のようなさむーい海
から、熱帯の海
まで、どこにでもいるんですって。
そして、浅い干潟のようなところから、深海まで深度もあらゆるところにいるそうです
オス、メスの見分け方や、寿命について、産卵時期(タコは卵からうまれます!)などのお話から、タコ捕り(ンヌジグァー捕り)のお話も。*ンヌジグアーとは、島言葉(島言葉には「ん」から始まる言葉があります)。ウデナガカクレダコのこと。昔から沖縄で言うアナダコのことだそうです。
タコは私たちにも親しみのある生き物ですが、じつはまだまだなぞの多い生き物だそうです。
かわいいタコちゃんの写真がスライドで紹介されていたので紹介しておきます。その名もソデフリダコさん。沖縄在住です
。
タイトルは「8本足の海の忍者?!サンゴ礁に棲むタコの話」
沖縄リーフチェック研究会の小野さんがお話してくださいました。
とっても分かりやすく濃いお話をうかがうことができました。
タコは軟体動物ということから、貝類の親戚にあたるそうです。
そしてタコは北極や南極のようなさむーい海
から、熱帯の海
まで、どこにでもいるんですって。そして、浅い干潟のようなところから、深海まで深度もあらゆるところにいるそうです

オス、メスの見分け方や、寿命について、産卵時期(タコは卵からうまれます!)などのお話から、タコ捕り(ンヌジグァー捕り)のお話も。*ンヌジグアーとは、島言葉(島言葉には「ん」から始まる言葉があります)。ウデナガカクレダコのこと。昔から沖縄で言うアナダコのことだそうです。
タコは私たちにも親しみのある生き物ですが、じつはまだまだなぞの多い生き物だそうです。
かわいいタコちゃんの写真がスライドで紹介されていたので紹介しておきます。その名もソデフリダコさん。沖縄在住です
。アルバム追加しました
2008年05月29日 / okinawaホヌークラブについて
とんとごぶさたしてしまって申し訳ありません!!
ウェブアルバムに新しいアルバム2つアップしました。http://picasaweb.google.co.jp/okinawahonuclub
関東から来てくれた元気娘ピキミヤ&ジュマーノンの笑顔、海でohana(家族)のようにBBQをした思い出や、遠くデンマークからいらしたLinnちゃんの初めての海での素敵な笑顔、ちびっ子たちのはじめての海の感激が写真に収めてあります。




ウェブアルバムに新しいアルバム2つアップしました。http://picasaweb.google.co.jp/okinawahonuclub
関東から来てくれた元気娘ピキミヤ&ジュマーノンの笑顔、海でohana(家族)のようにBBQをした思い出や、遠くデンマークからいらしたLinnちゃんの初めての海での素敵な笑顔、ちびっ子たちのはじめての海の感激が写真に収めてあります。
ビーチクリンナップ報告@瀬名派ビーチ
2008年04月21日 / 日記
先日19日のビーチクリーンナップ、無事終了いたしました。
おあつまりいただいたみなさん!ありがとうございました!!
よいお天気の中、すぐの浜辺は他の方々もお掃除をしてくださっていたようで目立つものはすくなかったのですが、少し奥の方に進むと大きいゴミから小さいゴミまでたくさん。まだまだ拾いきれないくらいありました。


靴から、洗剤ボトル、電球やおもちゃなど様々中身の詰まった点滴用ボトルのようなものまで。特に多かったのは、発泡スチロール、浮き、ペットボトルでした。



発泡スチロールは、波にもまれてあのこまか~い粒粒がバラバラになってしまうんです
水鳥さんたちが間違えて食べたら大変!ビニールの買い物袋は、カメさんがクラゲと間違えて食べてしまう事もあります。
どんどん拾って、ゴミの種類別に数を数えた後は、お腹ぺこぺこになってみんなでビーチパーティーをしました。


この後はサンゴウォッチングへ。
大きなハマサンゴや新しい小さなサンゴたちが育ってきていました。

最後まで残ってくれたみなさん

次回は6月20日(金)17:30~お掃除、18:30~20:30ビーチパーティー。場所は同じく瀬名派ビーチを予定しています♪
おあつまりいただいたみなさん!ありがとうございました!!
よいお天気の中、すぐの浜辺は他の方々もお掃除をしてくださっていたようで目立つものはすくなかったのですが、少し奥の方に進むと大きいゴミから小さいゴミまでたくさん。まだまだ拾いきれないくらいありました。
靴から、洗剤ボトル、電球やおもちゃなど様々中身の詰まった点滴用ボトルのようなものまで。特に多かったのは、発泡スチロール、浮き、ペットボトルでした。
発泡スチロールは、波にもまれてあのこまか~い粒粒がバラバラになってしまうんです
水鳥さんたちが間違えて食べたら大変!ビニールの買い物袋は、カメさんがクラゲと間違えて食べてしまう事もあります。どんどん拾って、ゴミの種類別に数を数えた後は、お腹ぺこぺこになってみんなでビーチパーティーをしました。
この後はサンゴウォッチングへ。
大きなハマサンゴや新しい小さなサンゴたちが育ってきていました。
最後まで残ってくれたみなさん
次回は6月20日(金)17:30~お掃除、18:30~20:30ビーチパーティー。場所は同じく瀬名派ビーチを予定しています♪
4月19日(土)読谷村瀬名派ビーチへあつまれ~!
2008年04月11日 / 日程・予定・イベント情報
地球について考え行動する日、アースデー(4月22日)を前に、読谷村瀬名派ビーチで清掃活動をおこないます。
10:30~ お掃除
12:00~13:30 ビーチパーティー(希望者)
ゴミを散らかさないビーチパーティーをみんなで楽しもう!
準備や天候その他により変更があるかもしれませんので、ご希望の方はメール又はお電話にて参加表明おねがいします!
お掃除ご希望の方
持ち物:お手持ちの清掃用具、軍手、タオル、飲み物、ぬれてもよい履物(できれば運動靴、マリンブーツ、長靴等)
ビーチパーティーご希望の方
参加費:大人1500円、小学生以下500円
持ち物:お皿、コップ、お箸(マイ食器持参でお願いします♪)
*シュノーケル道具お持ちの方は是非お持ち下さい!
お掃除感謝価格1000円でサンゴウォッチングにお連れします
若干名のレンタル器材はありますのでレンタル希望の方は、お問い合わせ下さい。
メールokinawahonuclub@yahoo.co.jp
お電話090-4425-4957 ハナまで
10:30~ お掃除
12:00~13:30 ビーチパーティー(希望者)
ゴミを散らかさないビーチパーティーをみんなで楽しもう!
準備や天候その他により変更があるかもしれませんので、ご希望の方はメール又はお電話にて参加表明おねがいします!
お掃除ご希望の方
持ち物:お手持ちの清掃用具、軍手、タオル、飲み物、ぬれてもよい履物(できれば運動靴、マリンブーツ、長靴等)
ビーチパーティーご希望の方
参加費:大人1500円、小学生以下500円
持ち物:お皿、コップ、お箸(マイ食器持参でお願いします♪)
*シュノーケル道具お持ちの方は是非お持ち下さい!
お掃除感謝価格1000円でサンゴウォッチングにお連れします

若干名のレンタル器材はありますのでレンタル希望の方は、お問い合わせ下さい。
メールokinawahonuclub@yahoo.co.jp
お電話090-4425-4957 ハナまで
キッチンでおもうつれづれ
2008年04月11日 / 日記
海と直接接するようになって、私たちの生活と海とのつながりや、自分の心や体のことなど、以前と比べものにならないくらい考えるようになりました。
例えば、料理した後のフライパンの油、お料理をさぼって冷蔵庫でだめにしてしまった食材(液体類)。
沖縄の下水道が発達していないところでは、おうちの下に濾過槽が埋め込まれていて、固形物を取り除き液体は直接海へ流すそうです。
うちも例に漏れずそのようで。
そのため勿論、そのままシンクへざばーっとなんてことはよくない。
「そこで紙(新聞紙も使えばティッシュも使用)で吸い取ってフライパンや食器を洗う」これがいつものパターンです。
でも、この残りの油や傷んでしまった食材をきちんといただいて、自分のエネルギーにし、それによって活動させてもらい、必要の無いものを排泄すれば、少なくともこの油の処理で思い悩んだり、食材を無駄にしてしまった罪悪感を感じたりすることはないんだなと思い反省しました。
食材買うにも、お料理するにも、必要なだけにして「きちんと」消費しないと。
以前、手作りの石鹸を作っていました。
自分で作った石鹸、洗い心地がよくて、からだから髪の毛まで洗っていました。
自分の肌や髪の毛の調子が改善されたりしたのでとっても気に入っていましたが、調子を取り戻すのと同時に「いくら自分の肌の為とはいえ、食用の油を使うのはどうだろうか」と疑問に思い出しました。
それから自分の中で結論が出ないまま、我が家にはキッチンお風呂場含め、せっけん製品と他の合成製品とが混在しています。
廃油をせっけんにすればいいのですが、揚げ物をほとんどしないのでそれほど廃油が出るわけでもなく、また特有のにおいが。
しかし廃油を集めてせっけんにしてある製品があることを知りました。
研究の結果、匂いも減らせたそうなので切り替えてみようとおもいます。
気になる方はコチラを
「エスケー石鹸」
http://www.sksoap.co.jp/
例えば、料理した後のフライパンの油、お料理をさぼって冷蔵庫でだめにしてしまった食材(液体類)。
沖縄の下水道が発達していないところでは、おうちの下に濾過槽が埋め込まれていて、固形物を取り除き液体は直接海へ流すそうです。
うちも例に漏れずそのようで。
そのため勿論、そのままシンクへざばーっとなんてことはよくない。
「そこで紙(新聞紙も使えばティッシュも使用)で吸い取ってフライパンや食器を洗う」これがいつものパターンです。
でも、この残りの油や傷んでしまった食材をきちんといただいて、自分のエネルギーにし、それによって活動させてもらい、必要の無いものを排泄すれば、少なくともこの油の処理で思い悩んだり、食材を無駄にしてしまった罪悪感を感じたりすることはないんだなと思い反省しました。
食材買うにも、お料理するにも、必要なだけにして「きちんと」消費しないと。
以前、手作りの石鹸を作っていました。
自分で作った石鹸、洗い心地がよくて、からだから髪の毛まで洗っていました。
自分の肌や髪の毛の調子が改善されたりしたのでとっても気に入っていましたが、調子を取り戻すのと同時に「いくら自分の肌の為とはいえ、食用の油を使うのはどうだろうか」と疑問に思い出しました。
それから自分の中で結論が出ないまま、我が家にはキッチンお風呂場含め、せっけん製品と他の合成製品とが混在しています。
廃油をせっけんにすればいいのですが、揚げ物をほとんどしないのでそれほど廃油が出るわけでもなく、また特有のにおいが。
しかし廃油を集めてせっけんにしてある製品があることを知りました。
研究の結果、匂いも減らせたそうなので切り替えてみようとおもいます。
気になる方はコチラを
「エスケー石鹸」
http://www.sksoap.co.jp/
GW前半・後半、渡嘉敷島ボートダイビング
2008年04月03日 / 日程・予定・イベント情報
季節はダイビングシーズンの幕開けです。

ことしのGWは渡嘉敷島で各種SP講習を行います。
6月に企画している「夜のサンゴのもりウォッチング
」に向けてご準備されてはいかがでしょう。
内容:PPB、UWナチュラリスト、デジタルフォト、ナイト、ボートSP講習
その他SP講習、ファンダイビングもお受けします。
*前・後半共、最小催行人数は7名です。
*料金に関しては宿泊とダイビング料金を組み立てお見積もりいたします。ご希望をお伝え下さい。
多少の日程の前後は可能な限りご希望にお答えします。
前半 4/26(土)~29(祝)の4日間(3泊4日。4泊5日も可)
*26(土)は夕方までに渡嘉敷島へお入り下さい。(泊港16:30発のマリンライナーとかしきが最終便。)26日泊港発9:00、又は25日渡嘉敷島宿泊の場合、26日も潜れます。
後半 5/3(祝)~6(振休)の4日間
*3(祝)は夕方までに渡嘉敷島へお入り下さい。(泊港16:30発のマリンライナーとかしきが最終便。) 3日泊港発9:00、又は2日渡嘉敷島宿泊の場合、3日も潜れます。
◎どなたも、お帰りの航空券は最終ダイビングから24時間以上空くようにおとりください。
お問い合わせはオーナーへメール又は↓まで
okinawahonuclub@yahoo.co.jp
090-4425-4957 ハナ(すずき)

ことしのGWは渡嘉敷島で各種SP講習を行います。
6月に企画している「夜のサンゴのもりウォッチング
」に向けてご準備されてはいかがでしょう。内容:PPB、UWナチュラリスト、デジタルフォト、ナイト、ボートSP講習
その他SP講習、ファンダイビングもお受けします。
*前・後半共、最小催行人数は7名です。
*料金に関しては宿泊とダイビング料金を組み立てお見積もりいたします。ご希望をお伝え下さい。
多少の日程の前後は可能な限りご希望にお答えします。
前半 4/26(土)~29(祝)の4日間(3泊4日。4泊5日も可)
*26(土)は夕方までに渡嘉敷島へお入り下さい。(泊港16:30発のマリンライナーとかしきが最終便。)26日泊港発9:00、又は25日渡嘉敷島宿泊の場合、26日も潜れます。
後半 5/3(祝)~6(振休)の4日間
*3(祝)は夕方までに渡嘉敷島へお入り下さい。(泊港16:30発のマリンライナーとかしきが最終便。) 3日泊港発9:00、又は2日渡嘉敷島宿泊の場合、3日も潜れます。
◎どなたも、お帰りの航空券は最終ダイビングから24時間以上空くようにおとりください。
お問い合わせはオーナーへメール又は↓まで
okinawahonuclub@yahoo.co.jp
090-4425-4957 ハナ(すずき)
4月19(土)20(日)「慶良間の海と森歩き In渡嘉敷島」
2008年04月02日 / 日程・予定・イベント情報
4月22日「地球について考え行動する日」アースデーを前に、19(土)~20(日)慶良間諸島の渡嘉敷島で、サンゴのもりウォッチング
、ビーチ清掃活動と、島にひろがる豊かな森
を歩くイベントを行います。ご案内してくださるのは、世界の海と森を歩いてこられた、うみの杜ネットワーク&ホヌークラブ代表ホヌーさんです。
①シュノーケル日帰りプラン 大人 4,500円 小学生以下3,500円 昼食付。
*シュノーケルボート乗船料、シュノーケル参加費、渡嘉敷港~宿・海の送迎込み。
②シュノーケル宿泊プラン 大人 16,000円 小学生以下13,500円 一泊三食付。
*シュノーケルボート乗船料、シュノーケル参加費、トレッキングガイド料、渡嘉敷港~宿・海・山の送迎込み。
③スクーバダイビングプラン(宿泊プランのみ) クラブメンバー24,500円 ヴィジター30,000円 一泊三食付。
*当プランには子供料金の設定はありません。ダイビングボート乗船料、スクーバダイビング参加費、トレッキングガイド料、渡嘉敷港~宿・海・山の送迎込み。
◎各プラン、器材レンタル代・自宅から渡嘉敷港まで往復の交通費は含みません。
ご希望の方はオーナーへ
おねがいします。<日程>
☆19日
8:20 那覇、とまりん集合。(遠方よりお越しの方は前日那覇に1泊お願いします)
9:00 泊港発 マリンライナーとかしきで渡嘉敷港へ(9:35着)。 民宿平田さんのお迎えで宿へ。
10:30 乗船。渡嘉敷島周辺のゆたかなサンゴのもりへ出発! 船上でホヌーさんからサンゴについてのお話をうかがいます。
A シュノーケリングチーム B スクーバダイビングチーム 途中船上で昼食
13:30 阿波連ビーチへ移動
14:00 シュノーケルで水中クリーンナップ&ビーチ清掃
15:00 器材の片付け *Bチームはこの後にログ付け
(16:30 日帰りの方、宿出発。17:30渡嘉敷港発のマリンライナーとかしきで泊港へ(18:05着))
18:30 夕食
☆20日
8:00 朝食
9:00 宿出発 渡嘉敷島の森トレッキング
12:00 宿到着 昼食(各自)、自由時間
15:00 宿出発
16:00 渡嘉敷港フェリーけらまで、泊港へ(17:10着)
*最少催行人数7名と致します
*ウェットスーツ、シュノーケル・ダイビング器材をお持ちの方はご持参下さい。
トレッキング参加の方は、雨具、長靴をお持ち下さい。多少の雨でも行います。
お問い合わせ・お申し込み↓
TEL : 090-4425-4957 okinawaホヌークラブ ハナ(すずき)
e-mail : okinawahonuclub@yahoo.co.jp
やったねの笑顔
2008年03月09日 / 日記
今日は、二人のオープンウォーターダイバーが誕生しました。
昨日からはじめて海に潜り、めでたく今日、合格です!!
のんちゃん、みやちゃん、やったね!!
今日はだいぶ余裕が出て、水中でもばっちりお互いアイコンタクトを取って、助け合っていました。
バディー愛
あふれるナイスコンビです
そしてそして、あしたからはアドバンスチャレンジ!!
いろんなダイビングシーンに挑戦です。
沖縄の海、存分に味わっていってね

やったー!みやちゃんとのんちゃん最高の笑顔

幸運!講習中クリオネの仲間、ムラサキウミコチョウに出会えました

嬉しそうに金時豆コーヒーを飲むバディー愛あふれる二人。そして後ろには海猿のポスターが!!
今日は3月9日サンキューの日。最高の笑顔をくれた二人にサンキューです!!
昨日からはじめて海に潜り、めでたく今日、合格です!!
のんちゃん、みやちゃん、やったね!!
今日はだいぶ余裕が出て、水中でもばっちりお互いアイコンタクトを取って、助け合っていました。
バディー愛
あふれるナイスコンビです
そしてそして、あしたからはアドバンスチャレンジ!!
いろんなダイビングシーンに挑戦です。
沖縄の海、存分に味わっていってね

やったー!みやちゃんとのんちゃん最高の笑顔
幸運!講習中クリオネの仲間、ムラサキウミコチョウに出会えました
嬉しそうに金時豆コーヒーを飲むバディー愛あふれる二人。そして後ろには海猿のポスターが!!
今日は3月9日サンキューの日。最高の笑顔をくれた二人にサンキューです!!
ホヌーさん沖縄にお戻りです
2008年03月09日 / 日記
世界中を飛び回られ、ホヌーさん沖縄に戻られました
連日沖縄の海にいらっしゃいます
。
今日はOWD講習の認定がありました。(また続報で)
ぜひホヌーさんと海を楽しみたいというかた、チャンスです!
オーナー ハナまでお知らせ下さい。

連日沖縄の海にいらっしゃいます
。今日はOWD講習の認定がありました。(また続報で)
ぜひホヌーさんと海を楽しみたいというかた、チャンスです!
オーナー ハナまでお知らせ下さい。
タグ :ホヌーさん
3月21~23日渡嘉敷島へ
2008年02月26日 / 日程・予定・イベント情報
3月21日~23日、2泊3日で渡嘉敷島へボートダイビングに行くことになりました
!
クラブ代表のホヌーさんもご一緒です!
既にCカードをお持ちの方に限定させていただきますが、ご参加希望の方、メールにて参加表明をおねがいします
お問い合わせもお気軽にどうぞ。
取り急ぎご連絡でした


クラブ会員の方は1泊2食×2日の宿泊代と2ボートダイビング×2日で、40000円です。
*渡嘉敷島までの交通費、昼食は含みません。
まだ会員でない方は別料金でご案内させていただいていますのでお問い合わせ下さい。
!クラブ代表のホヌーさんもご一緒です!
既にCカードをお持ちの方に限定させていただきますが、ご参加希望の方、メールにて参加表明をおねがいします

お問い合わせもお気軽にどうぞ。
取り急ぎご連絡でした

クラブ会員の方は1泊2食×2日の宿泊代と2ボートダイビング×2日で、40000円です。
*渡嘉敷島までの交通費、昼食は含みません。
まだ会員でない方は別料金でご案内させていただいていますのでお問い合わせ下さい。
いのちひとつらなり 『寛容』の風景
2008年02月26日 / ホヌーさんからのお便り
クラブ代表のホヌーさんこと今田求仁夫先生よりエッセイをいただきました。
地球が大きく変化してきていて、それに対する世の中の動きに関してかすかに感じていたこと。
ぐるぐる頭の中を駆け巡っていたもやもや。
エッセイを読ませていただいて、のどに刺さったさかなの骨が取れたような、そんな感覚を味わわせていただきました。
ホヌーさん、ありがとうございます。
みなさんはいかがでしょうか。
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いのちひとつらなり
『寛容』の風景
ハワイイ諸島は、地球上でどの大陸からも、もっとも離れた地点にある。
そうした地理的孤立条件に関わらず、否、その条件ゆえにこそ、この島々は、いのちの風景の流動性、循環、融合、寛容性などに気付かされる場所でもある。
太平洋のど真ん中に北西から南東にかけ、飛び石の様に点在するハワイイ諸島の各島はそれぞれ個性に富み、地質的『輪廻』を見せている。
それらの島の中でも、もっとも年若く、いまだに大地を生み広げ続けているハワイイ島
は、地球上にある12の気候帯の内の11の気候までをも有し、多様性に富んだ、豊かな
自然に恵まれている。
ハワイイ島を訪れた人は一様に、その自然の豊かさに包まれ感動する。
しかし、ハワイイの自然を賞賛する人々の目に映っている、この島の生命層の多くは、こ
の島の固有種ではない。むしろ、人間も含め、多くの植物、動物、昆虫、更には、微生物
までが、この大洋の真ん中に孤立した島に『入植』した外来生物なのである。
それらをもたらしたのは、4つのWだとハワイイの人は言う。
潮流(Water),風(Wind),そして鳥(Wing)。
確かに、東アジアで季節風によって巻き上げられた種子が、ジェットストリームに乗って
運ばれている事は既に分かっている。
また、渡り鳥が種子を運んではるばるこの孤島まで飛来する事も知られている。
潮流によってハワイイ諸島の浜辺に運ばれた流木に潜り込んでいた甲虫の類が今日でも
「発見」される事もある。
もう一つのWは?とハワイイアンの血をひく友人に尋ねてみた。
4つ目のWは、WisdomのWだよ。この大洋の中に孤立した島々までやって来た人々の
智慧だよ。と返事が返ってきた。
ハッキリした年代は分からぬものの、幾度にもわたって、ポリネシアの島々、タヒチな
どから、現在のネイティブ・ハワイイアンの先祖たちは、星に導かれて、この島々に入植して来た事は知られている。
この入植者たちが、様々なそれまでハワイイ諸島には存在しなかった生物を運びこんだ事は疑いない事実だろう。
例えば、今ではハワイイ諸島の風景になくてはならぬ、殆どの絵葉書の背景に載っているココヤシは、本来インドネシアの島々が原産地である。
潮流で流れ着いたものもあろうが、現在各地に見られるココヤシの林を形成したのは、入植者たちによる植え付けが行われたからであろう。
因みに、ハワイイの島々に、最初のヨーロッパ人が到着した頃には、既に、27種類もの換金作物が島々に育っていたと言う報告がある。
一部を上げてみよう。サツマイモ、サトウキビ、竹、ココヤシ、クズウコン、ヤムイモ、バナナ、ターメリック、ショウガ、パンノキ、桑、ヒョウタン、ハイビスカス、ククイの木などなど。どれも、ハワイイ固有種ではない。
全て、インド、東南アジア、インドネシア、南北アメリカ、アフリカから持ち込まれたものである。
ポリネシア人たちの航海能力は非常に優れたものであったが、彼等がインドやアフリカまで航海をしたと言う事は考えられない。
現在の研究では、これらは1400年代前半(ヨーロッパ人による『大航海時代』の始まる約1世紀も以前)に、明代の中国人によって行われた、大航海と入植によってもたらされた事が分かってきている。
この世界史の常識を大きく塗り替える事実も驚異だが、今、我々が目にするハワイイの
自然はこうして形作られている。
無論、近代に行われた大規模移民受け入れにより持ち込まれた多くの外来生物もある。
日系人の家の周囲には、つつじが咲き乱れ、椿やあじさいが植えられている。
一方、ハワイイ島に顕著なように、新たな大地を生み出し続ける火山活動は、森を焼き尽くし、不毛の溶岩原に変えてしまう。
もっとも、溶岩は多様なミネラルに富み、水のフィルターとしても優れ、島の各地に豊かな泉をもたらすものでもある。
更に、人の営みも、この島の固有種を絶滅に追い込み、この島の生命層を変えてしまってもいる。
ハワイイの王族のまとうマントを飾る為に、固有種の鳥の幾種かが乱獲され、絶滅に追いこまれたのは、その一つの例である。
にも拘らず、今、目前には、ハワイイ島の豊かな自然が広がっている。
その風景を見る度に、今日しきりに叫ばれる『自然保護』に思いを致す事になる。
現在、自然保護を語る時、在来種の保護、外来種の排除、固有種による自然林の回復、人間による自然の管理、保全などの用語が並べられる。
産業革命に始まり、現代を特徴付ける大量生産、大量消費による自然破壊は、温暖化による異常気象として、もはや待ったなしの状況まで来ている。
この状況の中で、自然保護が声高に叫ばれる中、何らかの違和感と危惧を抱いているのは私だけであろうか。
多くの外来種によって成り立ち、度重なる火山による自然生態系の破壊と再生を繰り返している、このハワイイ島の風景を見るにつけ、現在進行している自然環境保護に関する論議、社会的コンセンサスの息苦しさとは対照的な様々ないのちの『寛容』さを感じるのである。
或るとき、ネイティブ・ハワイイアンの友人たちと、かつてハワイイの人々にとって尊崇の対象であったヘイアウ(神社)のあった地の清掃を行っていた時、何とも言えぬ懐かしさを感じた私は、「まるで、故郷の神社にいるような気がする」とつぶやいた所、傍らに居たハワイイアンの友人の一人が、「何をもってハワイイアンだと言う?」と問い返してきた。
唐突な問いに、考えていると、周りにいるメンバーを指差しながら、「彼はフィリピン系、彼は中国系、私は4分の1白人系が入っている。でも、皆ハワイイアンさ。もし、君がここを故郷だと感じるなら、君もハワイイアンさ。」
自然を謙虚に見つめる時、いのちひとつらなりの寛容な風景が見えてくる。
そこに、在来種も、外来種も、排除や管理の論理は無い。
ましてや、経済的観点からの人間本位の考えも無い。
また、人間の一方的思い入れの自然の擬人化も無い。
いのちは、ひとつらなり。
個々の多様性を持つが故に、流動的、融合的、そして大らかな自立性としたたかで、しなやかな寛容性によって成り立っている。
エネルギーを飲み尽して、身の丈以上の欲望を充足させようとする行為はもはや自滅の道しかない。一方、人間は、自分の身の丈を自然に押し付けようとするのではなく、自らの身の丈をはるかに越えた自然の営み、いのちひとつらなりの風景の1点景である謙虚さをもう一度取り戻す時を迎えている。
2007年11月
ハワイイ島、ホナウナウの浜辺にて
今田 求仁生
地球が大きく変化してきていて、それに対する世の中の動きに関してかすかに感じていたこと。
ぐるぐる頭の中を駆け巡っていたもやもや。
エッセイを読ませていただいて、のどに刺さったさかなの骨が取れたような、そんな感覚を味わわせていただきました。
ホヌーさん、ありがとうございます。
みなさんはいかがでしょうか。
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いのちひとつらなり
『寛容』の風景
ハワイイ諸島は、地球上でどの大陸からも、もっとも離れた地点にある。
そうした地理的孤立条件に関わらず、否、その条件ゆえにこそ、この島々は、いのちの風景の流動性、循環、融合、寛容性などに気付かされる場所でもある。
太平洋のど真ん中に北西から南東にかけ、飛び石の様に点在するハワイイ諸島の各島はそれぞれ個性に富み、地質的『輪廻』を見せている。
それらの島の中でも、もっとも年若く、いまだに大地を生み広げ続けているハワイイ島
は、地球上にある12の気候帯の内の11の気候までをも有し、多様性に富んだ、豊かな
自然に恵まれている。
ハワイイ島を訪れた人は一様に、その自然の豊かさに包まれ感動する。
しかし、ハワイイの自然を賞賛する人々の目に映っている、この島の生命層の多くは、こ
の島の固有種ではない。むしろ、人間も含め、多くの植物、動物、昆虫、更には、微生物
までが、この大洋の真ん中に孤立した島に『入植』した外来生物なのである。
それらをもたらしたのは、4つのWだとハワイイの人は言う。
潮流(Water),風(Wind),そして鳥(Wing)。
確かに、東アジアで季節風によって巻き上げられた種子が、ジェットストリームに乗って
運ばれている事は既に分かっている。
また、渡り鳥が種子を運んではるばるこの孤島まで飛来する事も知られている。
潮流によってハワイイ諸島の浜辺に運ばれた流木に潜り込んでいた甲虫の類が今日でも
「発見」される事もある。
もう一つのWは?とハワイイアンの血をひく友人に尋ねてみた。
4つ目のWは、WisdomのWだよ。この大洋の中に孤立した島々までやって来た人々の
智慧だよ。と返事が返ってきた。
ハッキリした年代は分からぬものの、幾度にもわたって、ポリネシアの島々、タヒチな
どから、現在のネイティブ・ハワイイアンの先祖たちは、星に導かれて、この島々に入植して来た事は知られている。
この入植者たちが、様々なそれまでハワイイ諸島には存在しなかった生物を運びこんだ事は疑いない事実だろう。
例えば、今ではハワイイ諸島の風景になくてはならぬ、殆どの絵葉書の背景に載っているココヤシは、本来インドネシアの島々が原産地である。
潮流で流れ着いたものもあろうが、現在各地に見られるココヤシの林を形成したのは、入植者たちによる植え付けが行われたからであろう。
因みに、ハワイイの島々に、最初のヨーロッパ人が到着した頃には、既に、27種類もの換金作物が島々に育っていたと言う報告がある。
一部を上げてみよう。サツマイモ、サトウキビ、竹、ココヤシ、クズウコン、ヤムイモ、バナナ、ターメリック、ショウガ、パンノキ、桑、ヒョウタン、ハイビスカス、ククイの木などなど。どれも、ハワイイ固有種ではない。
全て、インド、東南アジア、インドネシア、南北アメリカ、アフリカから持ち込まれたものである。
ポリネシア人たちの航海能力は非常に優れたものであったが、彼等がインドやアフリカまで航海をしたと言う事は考えられない。
現在の研究では、これらは1400年代前半(ヨーロッパ人による『大航海時代』の始まる約1世紀も以前)に、明代の中国人によって行われた、大航海と入植によってもたらされた事が分かってきている。
この世界史の常識を大きく塗り替える事実も驚異だが、今、我々が目にするハワイイの
自然はこうして形作られている。
無論、近代に行われた大規模移民受け入れにより持ち込まれた多くの外来生物もある。
日系人の家の周囲には、つつじが咲き乱れ、椿やあじさいが植えられている。
一方、ハワイイ島に顕著なように、新たな大地を生み出し続ける火山活動は、森を焼き尽くし、不毛の溶岩原に変えてしまう。
もっとも、溶岩は多様なミネラルに富み、水のフィルターとしても優れ、島の各地に豊かな泉をもたらすものでもある。
更に、人の営みも、この島の固有種を絶滅に追い込み、この島の生命層を変えてしまってもいる。
ハワイイの王族のまとうマントを飾る為に、固有種の鳥の幾種かが乱獲され、絶滅に追いこまれたのは、その一つの例である。
にも拘らず、今、目前には、ハワイイ島の豊かな自然が広がっている。
その風景を見る度に、今日しきりに叫ばれる『自然保護』に思いを致す事になる。
現在、自然保護を語る時、在来種の保護、外来種の排除、固有種による自然林の回復、人間による自然の管理、保全などの用語が並べられる。
産業革命に始まり、現代を特徴付ける大量生産、大量消費による自然破壊は、温暖化による異常気象として、もはや待ったなしの状況まで来ている。
この状況の中で、自然保護が声高に叫ばれる中、何らかの違和感と危惧を抱いているのは私だけであろうか。
多くの外来種によって成り立ち、度重なる火山による自然生態系の破壊と再生を繰り返している、このハワイイ島の風景を見るにつけ、現在進行している自然環境保護に関する論議、社会的コンセンサスの息苦しさとは対照的な様々ないのちの『寛容』さを感じるのである。
或るとき、ネイティブ・ハワイイアンの友人たちと、かつてハワイイの人々にとって尊崇の対象であったヘイアウ(神社)のあった地の清掃を行っていた時、何とも言えぬ懐かしさを感じた私は、「まるで、故郷の神社にいるような気がする」とつぶやいた所、傍らに居たハワイイアンの友人の一人が、「何をもってハワイイアンだと言う?」と問い返してきた。
唐突な問いに、考えていると、周りにいるメンバーを指差しながら、「彼はフィリピン系、彼は中国系、私は4分の1白人系が入っている。でも、皆ハワイイアンさ。もし、君がここを故郷だと感じるなら、君もハワイイアンさ。」
自然を謙虚に見つめる時、いのちひとつらなりの寛容な風景が見えてくる。
そこに、在来種も、外来種も、排除や管理の論理は無い。
ましてや、経済的観点からの人間本位の考えも無い。
また、人間の一方的思い入れの自然の擬人化も無い。
いのちは、ひとつらなり。
個々の多様性を持つが故に、流動的、融合的、そして大らかな自立性としたたかで、しなやかな寛容性によって成り立っている。
エネルギーを飲み尽して、身の丈以上の欲望を充足させようとする行為はもはや自滅の道しかない。一方、人間は、自分の身の丈を自然に押し付けようとするのではなく、自らの身の丈をはるかに越えた自然の営み、いのちひとつらなりの風景の1点景である謙虚さをもう一度取り戻す時を迎えている。
2007年11月
ハワイイ島、ホナウナウの浜辺にて
今田 求仁生
「この亀は」~カメの祈り~
2008年02月25日 / ホヌーさんからのお便り
クラブの大黒柱のホヌーさんから、素敵な詩が届きました。
ハワイの海のウミガメさんを思い浮かべながら。お休み前に。
「この亀は」
~カメの祈り~ Honaunau,Hawaii 21.01.'08
この亀は
その大いなる背に
人々の悲しみを乗せ
海の深みに運び去る
この亀は
その大いなる背に
人々の痛みや不安、恐れを乗せ
はるかなる沖の深みに運び去る
この亀は
人々の不幸を吸い取り
その大いなる背で
傷ついた心を休らがせる
この亀は
語らない
ただその大いなる背と
静かでおだやかなしぐさで
人々に微笑みと平安をもたらす
子供たちよ
この大いなる背で
おだやかな夢を見るがいい
年老いた人々よ
この大いなる背で
生きてきた年月の苦悩を
行く末の不安を忘れて
深い眠りをたのしむがいい
愛した人を失ったあなたよ
この大いなる背で
悲しみのない
安らかな眠りを得るがいい
このような亀に
私もなれたら・・・
Honu
ハワイの海のウミガメさんを思い浮かべながら。お休み前に。
「この亀は」
~カメの祈り~ Honaunau,Hawaii 21.01.'08
この亀は
その大いなる背に
人々の悲しみを乗せ
海の深みに運び去る
この亀は
その大いなる背に
人々の痛みや不安、恐れを乗せ
はるかなる沖の深みに運び去る
この亀は
人々の不幸を吸い取り
その大いなる背で
傷ついた心を休らがせる
この亀は
語らない
ただその大いなる背と
静かでおだやかなしぐさで
人々に微笑みと平安をもたらす
子供たちよ
この大いなる背で
おだやかな夢を見るがいい
年老いた人々よ
この大いなる背で
生きてきた年月の苦悩を
行く末の不安を忘れて
深い眠りをたのしむがいい
愛した人を失ったあなたよ
この大いなる背で
悲しみのない
安らかな眠りを得るがいい
このような亀に
私もなれたら・・・
Honu
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